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サポート概要
[1]サービス・機能内容関連FAQ
以下を除く24時間、365日です。
(*1) SNA x/overは、AT&Tグローバル・ネットワーク・サービス・ジャパンのサービスです。 ただし、上記サービス提供時間内であっても、緊急保守等のためサービスを停止する場合があります。 サービス管理責任者画面にて、パスワードのリセットが可能です。 サービス管理責任者画面にて実施できない場合は、お客様ご契約先窓口へご連絡ください。 サービス管理責任者画面からの操作方法につきましては、『サービス管理責任者ご利用の手引き』の「パスワードの再設定」をご覧ください。 蓄積データを受信せずに削除する方法はありますか? また、受信せずに保管ファイルへ移動する方法はありますか? 「保管メッセージ・グループの取り出し」という機能があります。 保管とは、メールボックスに蓄積されたメッセージが受信されたときに、そのメッセージを消去せずに「保管ファイル」に保存しておくことです。 保管を行うには、ユーザー・プロファイルの[保管フラグ]と[保管日数]を設定しておく必要があります。 メッセージ受信前にこの設定をしておくことにより、メッセージ受信後に指定期間(保管日数)メッセージが保管されるようになります。 保管メッセージ・グループの取り出しは、「保管ファイル」に保存されているメッセージを、再度メールボックスに移し、受信が可能な状態にする機能です。 なお、保管を行うと保管・短期貯蔵料が、保管メッセージ・グループの取り出しを行うと取り出しトランザクション料が課金されます。 設定方法につきましては、『サービス管理責任者ご利用の手引き』の「メッセージの管理」の章をご覧ください。 Expedite製品を入手、バージョンアップするにはどうすればいいですか? 400、AIX、Windowsについては当サイトからダウンロードできます。 サイト内の「Expediteダウンロード」 をクリックしてください。 MVS、CICSについてはご契約先お問い合わせ窓口にお問い合わせください。 ExpediteBase for Windowsで、受信データの保管先は指定できるのですか? メッセージ・コマンド・ファイルの中で指定することができます。 メッセージ・コマンド・ファイル名は、通常basein.msgです。 ExpediteのRECEIVEコマンドのfileidパラメータを使って指定することができます。 例)相手ユーザーIABC.IABC001からのメッセージ識別コードMSGTESTのデータを、C:\Temp\Receive.txtに保管する場合 RECEIVEfileid(C:\Temp\Receive.txt)account(IABC)userid(IABC001)class(MSGTEST); 詳細は、『ExpediteBaseシリーズ プログラミング・コマンド解説書』をご覧ください。 IE-FTPでメッセージ識別コードはどこで指定するのですか? IE-FTPのcdコマンドで指定します。 書式は次の通りです。 cd 相手先/メッセージ識別コード 相手先の指定に続けて、メッセージ識別コードを指定します。 例)相手ユーザーIABC.IABC001からのメッセージ識別コードMSGTESTのデータを受信する場合 cd IABC.IABC001/MSGTEST 詳細は、『TCP/IP-FTPご利用の手引き』をご覧ください。 他社のVANを利用している取引先とデータ交換をすることは可能ですか? IE/EXでは以下の2種類の方法で可能です。
センター起動サービスを使うには、どのような登録が必要ですか? センター起動サービス(イベントサービス)には、次の3つがあります。
センター起動サービスをご利用になる場合には、次の登録が必要です。
設定方法につきましては、『サービス管理責任者ご利用の手引き』の「センター起動サービスの管理」の章をご覧ください。 センター起動先電話番号(NCU電話番号)にフリーダイヤルはありますか?また、フリーダイアルや全国統一料金の番号(0120,0077)を指定することはできるのでしょうか? フリーダイヤルはありません。以下のフリーダイヤルや全国統一料金の番号(0120,0077)が指定できますが、その際も通常のオート・コール処理同様の料金が発生します。以下以外のフリーダイヤルや全国統一料金の番号をご指定になりたい場合は、お客様ご契約先担当者へご連絡ください。 <オート・コール処理時 発生料金> センター起動の際、相手先が話中の時には、すぐに中断になるのですか? 相手先が話中であった場合や、IE/EX側の回線が込み合っていてダイアルが失敗した場合にはリトライされます。リトライはユーザープロファイルの回線接続リトライ回数で設定した回数行われ、その回数をオーバーした時に中断されます。 [2]問題解決関連FAQ
ブラウザーのインターネット一時ファイルをクリアし、再度実行してください。ファイヤウォールをご使用の場合、ポートの穴あけを確認してください。 <使用ポート> サービス管理責任者に『J/Zセッション状況の管理』画面-『全銀サイクル番号の管理』画面でIE/EX側サイクル番号を参照していただいてください。 「保管メッセージ・グループの取り出し」という機能があります。 保管とは、メールボックスに蓄積されたメッセージが受信されたときに、そのメッセージを消去せずに「保管ファイル」に保存しておくことです。 おもな原因として、次のようなことが考えられます。 【原因】必要な登録が行われていない。 おもな原因として、次のようなことが考えられます。 【原因】間違った宛先に送信した。 おもな原因として、次のようなことが考えられます。 【原因】もともと蓄積されていないデータを受信しようとした。 おもな原因として、次のようなことが考えられます。 【原因】IE/EXに登録されているレコード長と、実際のデータのレコード長が一致していない。 以下の場合はコーボンコピーが作成されません。 -送信者がJCA/全銀ユーザー、または、内包/配布リストにより送信されたメッセージで、かつ、受信者の所属システムがIEの場合 たとえば、次のようなものがあります。 ●状況確認メッセージ(@STATUS) |
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